首筋のコリ、実はふくらはぎも関係しているかもしれません

首筋のコリ、実はふくらはぎも関係しているかもしれません

「首の後ろがいつも張っている」
「首がこって、下を向きにくい」

そんな首筋のコリでお悩みではありませんか?

首がこると、つい首そのものを揉んだり、伸ばしたりしたくなります。しかし、首筋のコリが気になるときは、少し離れた「ふくらはぎ」にも目を向けてみましょう。

今回ご紹介するセルフケアは、ふくらはぎを伸ばしたり、ほぐしたりする方法です。

まずは、ふくらはぎを伸ばしてみましょう

立った状態で行う場合は、壁などに手をつき、かかとを床につけます。

つま先を正面に向けた状態で、ゆっくり体を前に移動させると、ふくらはぎから膝の裏にかけて伸びる感覚が出てきます。

無理に強く伸ばす必要はありません。
「気持ちよく伸びている」と感じる程度で十分です。

1回20秒ほどを目安に、ご自身のできる範囲で行ってみましょう。

立った姿勢がつらい方は、座った状態でタオルを使い、足首をゆっくり反らせる方法もあります。

首だけでなく、体全体を見ることが大切

今回のポイントは、「首筋がこるから、首だけを見る」のではなく、体の後ろ側全体に目を向けてみることです。

ふくらはぎの硬さが気になる方は、まずは無理のない範囲でセルフケアを続けてみてください。

1週間ほど続けて、首筋の張り方や体の動きに変化があるか確認してみるのもよいでしょう。

大鵬鍼灸整骨院では、肩こりや首こりについて、痛みやコリがある場所だけを見るのではなく、姿勢や体の使い方なども含めて、お一人おひとりの状態を確認しています。

「首を揉んでも、すぐにまたこる」
「首を動かしにくい」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

壁を持ってふくらはぎを伸ばす

大鵬鍼灸整骨院